「unicraft」の特徴

作業している男性

unicraftは多様な基板の製造を行っている会社です。個人と法人のいずれの顧客にも対応しています。昨今では学校関係者が生徒に電子回路を学ぶきっかけを作るために、unicraftを利用することがあります。unicraftのホームページ上では自動見積もりを利用することが出来ます。自動見積を実施するとフォームが表示されます。見積もりに納得がいった場合はフォームに必要事項を入力するだけで簡単に申し込むことができ、時間のない方も安心して利用可能です。

unicraftのプリント基板製作時間は4営業日から7営業日ほどとなっています。4層基板の場合は通常よりも長い期間が必要となりますが、それでも9営業日までには完成することがほとんどです。見積もりの際にリードタイム、短納期対応を選択すると一層スピーディーに納品されます。

プリント基板を製造する際にユーザーが設計ソフトを持っていない、ガーバーデータの作り方が分からないというケースは珍しくありません。unicraftではそういった方向けにガーバーデータ作成代行サービスも実施しています。これまでにプリント基板を製造したことが無い方でも問題なく申し込むことが出来ます。

unicraftはフォーマットを提供しているので、利用者はそこにパターンを書くだけで依頼することが可能です。特にらくらくプリント板は扱いやすい特徴を持ちます。回路図から基板データを作成するサービスが実施されているので、プリント基板製作の中級者以上にも対応しています。

unicraftは小ロット生産も承っており、イニシャル費用は無料なので気軽に注文できると言えるでしょう。使用される素材はガラスエポキシであり、レイヤー数は12層まで幅広い要求に応えています。シルクの印刷色は標準となる白色だけでなく黒色や黄色も使える特徴があります。

料金の支払い方は銀行の振込、クレジットカード、代金引換などから選択可能となっています。法人の場合は後払いをすることも出来るので、財務状況が厳しい時期でも申し込みやすいと言えるでしょう。unicraftはユニバーサル基板販売も行っています。個人の電子工作、試作基板などに活用することが出来るメリットがあります。ユニバーサル基板としてノーマルのものはもちろん、ビッグホームや表面実装のタイプも用意されています。unicraftでのユニバーサル基板の購入の際には送料が発生しません。