「プリント基板センターPB」の特徴

プリント基板センターPBはプリント基板の設計から製造までを行う会社です。片面基板から10層の多層基板まで幅広く取り扱っています。プリント基板センターPBは電気的条件、外形及び製品に関する事項を用意することにより精度の高いプリント基板を製造しているのが特徴です。

電気的条件には伝送線路の特性インビーダンスを考慮する回路、高電圧高電流を扱う回路も含まれます。また、外形寸法に対して実装部品が多い高密度設計基板にも対応していて、幅広いニーズに応えていると言えるでしょう。プリント基板センターPBで設計したデータは拡張ガーバーデータでデータを納品することになります。

チップ部品の実装に必要なマウントデータ、メタルマスクデータの出力費用も見積に含まれていて追加料金なしに対応しています。ホームページ上では自動見積を行うことが出来るので、初心者の方にも分かりやすいと言えるでしょう。プリント基板センターPBではCADLUSPCBの生データを納品しています。回路図変更の際には顧客が自分で改版設計を行うことが出来、コストダウンにもつながっていきます。

プリント基板の依頼をする方の中には上手くいくか不安という方もいるかもしれません。そこで有効になるのが試作コースを利用することです。試作コースでは通常よりも低料金かつイニシャル費用無料でプリント基板の製造を依頼でき、実際の精度を確認可能です。

試作コースの場合、注文してから最短1営業日で手元に届くので、急いで確認したいケースにもうってつけです。試作コースで製造した基板は要望に合わせてリピート製造が出来るようになっていて、その際には10%の割引が適用されます。このリピートシステムはプリント基板センターPBの大きな特徴です。

版やフィルムは2年間保管され、原則としていつでも注文することが出来ます。プリント基板センターPBでは注文したデータを入念にチェックしています。もしも、不備が見つかった場合は即座に対応します。ミスをそのままにして製造してしまうことは基本的ありません。また、データを面付出来る編集サービスもあります。面付け図を用意することにより、細かい依頼をすることが可能となります。特注加工費用を用意することにより、Vカットやミシン目、ルーター切り出しなどをプリント基板に施すことが出来ます。ビルドアップ基板、メタルマスク基板などの製造を依頼することも出来るのがプリント基板センターPBのメリットです。